その辺にいるITインフラ屋さん

気が向いた時に適当な記事を書いたりする個人の備忘録です。個人で開発しているアプリの事やインフラについてなどの記事を書いたりすると思います。更新頻度は少なめ

Move Log というiOSアプリを公開しました!

久しぶりにブログを書きます。今回はインフラの話ではなく、個人開発をしているiOSアプリになります。技術的な話は一切ないです。 Move LogというアプリをAppStoreに公開してダウンロードが出来るようになりました!

MoveLog

MoveLog

  • Yukio Makino
  • Navigation
  • Free

それに合わせて、アプリ専用のホームページも作成しました。

www.movelog.info

子育ての合間を塗って開発していた事もあり、表舞台に出すまでに半年ほどの時間かかりました。そして、Move Log は位置情報を残すアプリという事もあり、昨今のコロナ禍の外出自粛の影響を鑑みて全国で非常事態宣言が解消されたタイミングでリリースをする事にしました。まだまだ油断は出来ないような状況ではあると思うので、蜜になる所への移動は避けてご利用頂ければと思います。

私は元々 移動履歴という iOSアプリを公開をしていましたが、基本的には同じような機能を刷新したものとなります。機能は同じでも中身は完全に別物になっています。移動履歴の利用者には大変申し訳ないですが、今後は今回公開をしたMove Logをアップデートしていく事になります。新しいアプリとして公開した理由について、書き残しておこうかと思います。


  • Move Log とは
  • アプリを新規で公開した理由
  • アプリ の方向性について
  • 個人でアプリを作っていて思う事

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自宅のWindows PCのSSDを換装(120GB ->240GB)したよ

2ヶ月ほど前(2019/7/14時点)にはSSDがかなり安くなっていた事もあり、自宅のWindows PCの容量UPを行ったお話しです。 滅多に実施しない事なのでメモ程度に残します。

今回実施する作業はある程度Linuxとかの操作を知っている人向けです。SSD2台をPCに接続してUSB BootしたUbuntuでDISKコピーを行うといった感じになります。 私のPCの場合はmini ITXなのでSSDが二台しか接続出来ないため、USB Bootさせる事にしました。HDDをクローン出来る製品を買えばこんなことせずに出来るかと思いますが、ケチりました。購入したSSDより高いのはちょっと…


  • SSDについて
  • UbuntuをUSB Bootするための準備
    • UbuntuのISOイメージを取得する
    • USB ドライブのフォーマット
    • UbuntuのISOイメージをUSBドライブにコピー
  • 物理作業
  • Ubuntu上でのDISKコピー作業
  • Windows側の設定

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Route53で利用してるドメインをcert-managerのDNS-01 Challengeで認証させる

過去の記事AmbassadorというAPI Gatewayとして動作させるものがあるので利用してみました。cert-managerHTTP-01 ChallengeDNS設定の認証をさせましたが、この方法だと手作業が発生して面倒です。DNS-01 Challengeで認証させるように変更してみました。


  • Cert-manager v0.7 to v0.8 の設定内容の変更点
  • Route53でのDNS-01 Challenge設定
  • nginxにhttpsで通信出来てるかの確認

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KubernetesでAmbassadorを使ってhttps通信をさせる

過去の記事でGKEを使ってnginxを動かしてみましたが、httpsの通信は出来ない状態でした。nginx自体にLet's Encryptの証明書を設定してhttps通信をさせる事も出来ますが、nginx自体を自前で管理するのはしたくないです。AmbassadorというAPI Gatewayとして動作させるものがあるので利用してみました。


  • Ambassadorの設定をする
  • cert-managerを使って証明書を準備する
    • 事前準備
    • 証明書の作成
    • HTTP-01 Challengeの設定
  • nginxにhttpsで通信出来てるかの確認

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GKEをTerraformでコード化してみる

AWSを触ってる人がGKEを試してみるの続編

お試しにKubenetesクラスタを立てて置くのはGKEといえどそれなりにお金がかかります。マシンタイプをsmallIngressを立ててhttps通信を出来るようにしてみると、200円/day くらいでしたので6000円,month/くらいはかかりそうでした。せっかくのサービスクレジットがあっという間になくなるのは勿体ないので、気軽にリソースを削除出来るようにTerraformでコード化します。


  • GKEのクラスタとノードの設定
  • TerraformでGCPを利用する
  • TerraformでKubenetesのコード化をする

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AWSを触ってる人がGKEを試してみる

ここ最近はAWSのEKSを検証として業務で触り始めて、 kubernetesは本当によく出来ているなと感じている私です。kubernetesの勉強も含めて個人開発でも使いたいなと思っていますが、EKSは個人で利用するには高いです。

EKSを利用するのに必要なリソース

  • EKSクラスタの料金
  • ワーカーノード(EC2)の費用
  • NAT Gatewayの費用
  • ELBの費用

GKEは安く使えるとの記事をよく見かけるので試しに使ってみようと思います。今までGCPを使ってないこともあり無料トライアルで約3万円分のクレジットもあるので恐れずに利用出来そうです。ちなみに私はBigQueryしかGCPのサービスを触った事がないです。

今回の目標はnginxをインターネット越しに見れるようにする所まで。


  • VPCを作成する
  • GKEのクラスタを作成する
  • Kubenetesクラスタに接続する
  • nginxのPodを作成して接続してみる
  • マシンタイプを変更する
  • 触ってみた感想

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独自ドメインでメールサービスを利用する(Zoho).md

この記事は自分へのメモみたいなもんです。

独自ドメインでメールアドレスを利用したい場合がもしかしたらあると思います。
過去にAWS SESを利用してメール受信をしていたのですが、管理するのはやはり辛いのでメールホスティングサービスを利用する事にしました。

メールホスティングサービスの鉄板といえばGmailがあるかと思います。Gmail独自ドメインを利用する場合はG Suiteの契約が必要になります。個人で利用するのにG Suiteはなぁ…。という方にはZoho社のメールホスティングサービスがおすすめです。単一ドメインでウェブアクセスのみしか出来ないなどの制約はありますが、フリープランで利用することが出来ます。

Zoho社はCRMのイメージをもっていますが、色々なサービスを統合的に提供されています。ホームページは日本語化もされていますし、過去に少しだけ関わりのありましたので個人的には信頼しています。細かい設定部分などは日本語化されてないですが、仕方ないですね。

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